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AMD、CPU向けコードをGPUに移植できる「hipThreads」ライブラリを発表
2026-02-20|1 min read
AMDがC++スタイルの並列処理ライブラリ「hipThreads」を発表した。このライブラリを使用することで、CPU処理を前提に書かれたC++コードをAMD製GPUで実行できるように移植できる。従来、GPU向けに最適化するには大幅なコード書き換えが必要だったが、hipThreadsによってその移行コストが大幅に削減される見込みだ。HPC分野や機械学習など、計算負荷の高い処理をGPUで高速化したい開発者にとって有用なツールとなりそうだ。